【初心者必見】知っておきたい「VTuberの3つのスタイル」:あなたに合う道は?

この記事を読むと分かること

・VTuberの3つのスタイルとそれぞれの特徴が分かる

わかば

VTuberになりたいけど、YouTubeで配信をしていくか、その他のプラットフォームを使うか悩むなぁ・・・

一口にVTuberと言っても、実はその活動スタイルは多種多様です。

「個人勢か企業勢か」
「YouTubeかその他のプラットフォームか」
「配信勢か動画勢か」

自分の性格や環境に合わないスタイルを選んでしまうと、活動を続けるのが辛くなってしまうことも……。

まずは自分がどこを目指すのか、地図を描くように「VTuberの3つの種類(スタンス)」を知っておきましょう。

イシハラ

今回はそれぞれのスタイルの特徴についてお話していきます。

目次

1.  企業勢 vs 個人勢

もっとも大きな違いは、「企業に所属するか、個人で活動していくか」という運営体制の違いです。

🏢 企業勢(きぎょうぜい)

事務所やプロダクションに所属し、マネジメントを受けながら活動するスタイルです。

特徴:
企業がキャラクターデザインや機材、プロモーションをバックアップしてくれます。

メリット:
デビュー直後から注目されやすく、イベントやグッズ化などの展開が早い。

ハードル:
デビューするには高い倍率のオーディションに合格する必要があります。また、活動方針に企業の意向が含まれるため、完全な自由ではありません。

🏠 個人勢(こじんぜい)

企業に入らず、準備から日々の運営まで全て自分(または有志の仲間)で行うスタイルです。

特徴:
立ち絵の準備、動画編集、スケジュールの管理など、全てがセルフプロデュースです。

メリット: 「誰でも今日からなれる」のが最大の魅力です。活動内容も配信頻度も、すべて自分の自由です。収益も(手数料を除き)全て自分のものになります。

ハードル:
最初は知名度がゼロからのスタートになるため、視聴者を増やすための工夫が必要です。

個人勢、企業勢どちらもメリット・デメリットがあり、どちらが良いとは一概に言えません。

ただし、「初心者は個人勢から始めるべき」という考えが私たちの総意です。

イシハラ

詳しくは下の記事でまとめていますので、気になる方はご一読ください!

2.  YouTube vs その他プラットフォーム

「VTuber=YouTube」というイメージが強いですが、他にも多くのプラットフォームが存在します。

▶️ YouTube(ユーチューブ)

言わずと知れた動画共有サイトの王道です。

特徴:
視聴者数(母数)が圧倒的に多く、爆発的な伸びが期待できます。検索機能も充実しているため、過去のアーカイブが見られやすいのも利点です。

向いている人:
多くの人に見てもらいたい人、本格的な活動を目指す人。

📱 その他(Twitch, IRIAM, REALITYなど)

YouTube以外にも、それぞれの文化を持ったプラットフォームがあります。

Twitch: ゲーム配信に特化しており、海外リスナーも多いのが特徴。
IRIAM/REALITY: スマホ一台でアバターを動かして配信できる「手軽さ」が魅力。

向いている人:
特定のジャンル(FPSなど)に特化したい人や、PCを持たずにスマホだけで気軽に始めたい人。

イシハラ

それぞれのプラットフォームについても今後詳しく記事にしていければと思います。

3.  配信勢 vs 動画勢

活動のメインコンテンツを「生放送(ライブ配信)」にするか「編集動画」にするかの違いです。

🎙️ 配信勢(ライバー)

生放送(ライブ配信)を活動の中心にするスタイルです。

内容:
ゲーム実況、雑談、歌枠など。

特徴:
視聴者とリアルタイムでコメントのやり取りができ、「同じ時間を共有する」一体感が魅力です。現在のVTuber界隈ではこのスタイルが主流です。

必要なもの:
瞬発的なトーク力や、長時間配信できる体力。

🎬 動画勢(クリエイター)

編集した動画投稿をメインにするスタイルです。

内容:
「〇〇やってみた」系の企画、解説動画、ショートコントなど。

特徴:
テロップや効果音を入れてテンポよく見せることができます。生放送が苦手でも、作り込むことで面白い作品を届けられます。

必要なもの:
企画力と動画編集スキル。


このブログのスタンス

VTuberには多くの選択肢がありますが、あれもこれもと手を出すと中途半端になりがちです。

そこでこのブログでは、以下のスタイルを目指す人に特化して解説していきます。

「個人勢」 …… 事務所に入らず、自分の力で自由に始める
「YouTube」 …… 王道のプラットフォームで多くの人に届ける
「配信勢」 …… ゲーム実況や雑談などのライブ配信でファンと交流する

これは、「自分のペースで楽しく活動を続けながら、ファンと深い関係を築く」ために非常に相性の良い組み合わせだからです。

Dちゃん

また、私たちの行ってきたスタンスであり、もっとも確かな情報を与えられるというのも理由です。

もちろん、企業勢を目指す方や動画勢の方にとっても共通するノウハウはたくさんあります。ぜひ参考にしてください!

まとめ

今回は「VTuberの3つのスタイル」について紹介してきました。

記事のポイントを振り返ってみましょう。

・VTuber3つのスタンス
 「個人勢」or「企業勢」
 「YouTube」or「他のプラットフォーム」
 「動画勢」or「配信勢」

※このブログは「個人勢」、「YouTube」、「配信勢」向けに記事が書かれている。

絶対の正解はありませんが、色々と手を広げすぎてしまうのはオススメしません。

イシハラ

まずは、自分のスタイルをこれと決めて一定期間真剣に取り組んでみると良いですよ!

Dちゃん

それでは、よいVTuberライフを!

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