【失敗しない】VTuberモデルを入手する3つの方法とオススメの選び方

この記事を読むと分かること

・VTuberモデルの入手方法が分かる

・あなたにオススメの入手方法が分かる

わかば

VTuberになりたいけれど、肝心の『体』をどう手に入れればいいかわからないよ・・・

VTuberにとって体(モデル)は最重要項目の1つです。

今回はVTuberモデルを入手する主要な3つのルートを解説します。

目次

1.  汎用モデルを購入する(低予算・スピード重視)

すでに完成して販売されている「既製品」を購入する方法です。

入手場所:
「nizima(にじま)」「ココナラ」「BOOTH」など

費用相場:
数千円 〜 2万円程度

メリット:
とにかく安く、購入したその日から活動を開始できる。
クオリティが高いモデルを驚くほど低価格で手に入れられる。

デメリット:
「他の誰か」と外見が被る可能性がある。
衣装や髪型のカスタマイズに限界がある。

【こんな人にオススメ!】
「まずは配信を試してみたい」「初期費用を最小限に抑えたい」という方に最適です。

「ココナラ」

「nizima」

イシハラ

1点物のモデルも売っているので、被りたくない人はそちらも検討すると良いです!

2.  クリエイターに依頼する(オーダーメイド・こだわり重視)

イラストレーター(通称:ママ)とモデラー(通称:パパ)に依頼し、世界に一つだけの自分専用モデルを作る方法です。

入手場所:
「nizima」「ココナラ」、または「X(旧Twitter)」での直接依頼

費用相場:
数万円 〜 数十万円(平均 10万円〜20万円前後)

メリット:
自分の理想を100%形にできる。
世界に一つだけなので、愛着とオリジナリティが段違い。

注意点:
人気の絵師さんは数ヶ月待ち、あるいは個人依頼を受け付けていない場合もあります。
依頼前に必ず相手のプロフィールや「依頼ガイドライン」を熟読しましょう。

【こんな人にオススメ!】
「長く活動を続けたい」「ブランド力を高めたい」という本気度の高い方にオススメです。

専業VTuberとして活躍している人は、ほぼこの方法でモデルを手に入れています。

Dちゃん

このルートでモデルを手に入れたい人が多いと思うので、もう少し詳しく説明します!

このルートの依頼料はピンキリです。

キャラデザ、立ち絵(イラスト)の作成、モデリングも込みで5万円以下で承ってくれる人もいれば、百万円を超える人もいます。

当然ですが知名度が高く、人気の絵師さんになればなるほど高額になります。

なお依頼に数十万から百万円以上かかるような方は、X(旧Twitter)でもフォロワーが十万人を超えるような絵師さん達です。
高額案件のため、個人からの依頼を受けていない方も多数存在します。

イシハラ

VTuberで生計を立てるつもりであれば、キャラデザと立ち絵製作、モデリング合わせて15万以上かけるつもりで作成を依頼するのが良いと思います。

わかば

モデリングは後からお金をかけてアップデートするというVTuberも多く見かけるね!

2つの入手パターンについても少し詳しく解説しますね。

2つの入手パターン

パターン1:「ココナラ」「nizima」等で依頼する
パターン2:X(旧Twitter)等でお気に入りの絵師さんを探して依頼する

パターン1:「ココナラ」「nizima」等で依頼する

こちらのパターンの方が比較的に面倒なことなく、VTuber作成を依頼できます。

理由は簡単で、

「依頼を募集している絵師さん達が集まっているから」
「サイトの案内に沿って依頼の購入まで進むだけだから」

です。

キャラクターのイメージさえできていれば迷うことはないと思います!

例えば「ココナラ」なら下記のリンクに飛ぶとVTuberカテゴリーから沢山の検索結果が出ます。

「ココナラ」

同様に「nizima」でも依頼募集中のクリエイターが沢山います!

「nizima」

あとは、その中から自分の理想的な絵師さんを探して依頼を出しましょう!

※「無料修正回数」は2回以上できるクリエイターさんを選ぶことをオススメします♪
  高額の買い物なので、自分のイメージとかけ離れていたら、しっかり伝えて修正してもらいましょう。

イシハラ

キャラデザ+立ち絵作成+モデリング済みのキャラクター販売をしている人もいますよ!

わかば

とくに「nizima」でたくさん出品されているね♪

パターン2:X(旧Twitter)等でお気に入りの絵師さんを探して依頼する

こちらのパターンはハードルが一気に上がります。

しかし、こちらの方が理想に近い絵師さんを探せることもあるため、パターン1で依頼を出そうとしている方も一度探してみる価値はあるかもしれません。

まずXで絵をあげている絵師さんにDMやメールで直接話をもちかけます。

個人からの依頼はNGという方も多いため、根気強く探す必要があります。

個人からの依頼NGという絵師さんの中には、プロフィールやホームページに明記されている方もいます。
NGの記載がある絵師さんに依頼文を出すのはマナー違反です。絶対にやめましょう!

イシハラ

絵師さんの迷惑になるため、必ず確認してから連絡しましょう。

人気の絵師さんは仕事を抱えていることも多く、納期に時間がかかることがあるため、その点も注意です!

Dちゃん

着手が半年後や1年後ということもザラにあります・・・

モデリングの依頼or作成

次はできあがった絵を動かせるようにしていきますよ!

この作業をモデリングと言い、モデリングしてくれる人をモデラーさんと呼びます。

モデリング混みで依頼を出している方は、当然プラスでモデラーさんを探す必要はありません。

モデリングも立ち絵(キャラデザ)の依頼と同じように探すことになります。

依頼を出す方法

パターン1:「ココナラ」「nizima」等で依頼する
パターン2:X(旧Twitter)等でモデリング募集している人を探して依頼する

「ココナラ」「nizima」で依頼する場合は、「VTuber モデリング」と検索すると見つかります。

ほとんどの方が実際にどのように動くか分かる動画をあげているので、比較しながら決めると良いでしょう。

また、モデリングもキャラデザ同様Xで探す方法があります。

検索欄に「モデリング 依頼」と入れて「ユーザー」で調べると、結構な人数ヒットするはずです。

イシハラ

依頼をした側はお客様ですが、出品者の方には最大限のリスペクトをもって接するようにしましょう!

わかば

お互い気持ちのいい取引を心掛けましょう♪

3.  自作する(高難易度・達成感重視)

自分でキャラクターを描き、専用ソフト(Live2D Cubismなど)を使って動かせるように設定する方法です。

使用ソフト:
イラストソフト(CLIP STUDIO等)、Live2D Cubism Editor

費用相場:
ソフトの利用料のみ

メリット:
制作費がかからない。
アップデートや衣装追加をいつでも自分で行える。

デメリット:
習得に膨大な時間(数百時間〜)がかかる。
絵心と技術力の両方が必要。

【こんな人にオススメ!】
「ものづくりが好き」「クリエイターとしても活動したい」というガッツのある方に人気です。

イシハラ

意外にこのパターンの人も結構います!

Dちゃん

モデリングだけ勉強して、自分で動かせるようにするというのも1つの方法です!

結局、どれが一番オススメ?

結論から言うと、あなたの「活動スタイル」によって変わります。

タイプオススメの方法理由
お試しデビュー① 汎用モデルリスクを最小限にして、まずは経験を積めるから。
本気で人気者になりたい② オーダーメイド唯一無二のビジュアルが、ファンを惹きつける最大の武器になるから。
技術も身につけたい③ 自作自分の理想を追求しつつ、将来的に制作依頼を受ける側にも回れるから。

迷ったらここを見る!Q&A

Q1. 結局、一番安く済ませるにはどうすればいいですか?

A. 安い・早いなら「汎用モデル(①)」、安い・こだわりたいなら「自作(③)」です。
学習コストを考えると「汎用モデル(①)」を数千円で購入するのが最もコスパが良いです。また、最初は無料配布されている「フリーモデル」を使って、配信の感覚を掴んでみるのも一つの手です。

Q2. イラストレーターさんとモデラーさん、どちらを先に探すべき?

A. 基本的にはイラストレーターさんが先です。
Live2Dは「パーツ分けされたイラスト」がないと動かせないため、まずは絵を完成させる必要があります。モデラーさんはイラストレーターさんに発注してから探しても十分間に合います。ただし、nizimaなどでは「イラスト制作からモデリングまで一括」で引き受けてくれるクリエイターさんも多いので、セットで依頼するとスムーズです。

Q3. オーダーメイドで依頼する場合、納期はどれくらいかかりますか?

A. クリエイターさんの混み具合によりますが、一般的には1ヶ月〜3ヶ月程度です。
人気の方だと半年待ちということも珍しくありません。「デビューの日付」を決めている場合は、かなり余裕を持って相談を始めましょう。

Q4. 他の人とモデルが被るのが嫌だけど、オーダーメイドは高い……。

A. 「1点限定販売」を見るのも1つの手段です。
nizimaなどの販売サイトには、既製品の中でも「1点限定販売(売れたら取り下げられるもの)」というカテゴリがあります。これを選べば、オーダーメイドより安く、かつ他の人と被ることなく自分だけの姿を手に入れられます。

Q5. モデル制作を依頼する時、トラブルを防ぐコツはありますか?

A. 「利用規約」と「著作権の扱い」を必ず確認することです。
商用利用(収益化)はOKか、グッズ販売は可能か、名前のクレジット表記は必要か……など、後から揉めないよう事前にDM等で合意をとっておくのが鉄則です。

まとめ

今回はVTuberモデルを入手する主要な3つのルートを解説してきました。

記事の内容を振り返りましょう。

VTuberモデルを入手する主要な3つのルート
① 汎用モデルを購入する(低予算・スピード重視)
② クリエイターに依頼する(オーダーメイド・こだわり重視)
③ 自作する(高難易度・達成感重視)

VTuberで生計を立てるのであれば絶対に②or③

素敵な「体」を手に入れて、素晴らしいVTuberライフをスタートさせてくださいね!

Dちゃん

それでは、よいVTuberライフを!

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