【保存版】VTuberデビューに必要な機材リスト:必須アイテムから「あると便利」な神アイテムまで

この記事を読むと分かること

・VTuberとして活動をしていくために必要な物が分かる

わかば

VTuberになりたいけれど、何が必要なの?

今回はそんな人たちのために、「これだけあればデビューできる必須アイテム」と、「クオリティを上げたり配信を楽にするための推奨アイテム」を分けてまとめました。

イシハラ

予算と相談しながら、自分だけの配信環境を構築していきましょう!

Dちゃん

ぜひ最後までご覧ください!

目次

1.  これがないと始まらない!【絶対に必要なもの】

まずは最低限、これらが揃っていないとVTuberとしての活動(特にゲーム実況などの配信)は難しいというアイテムです。

①  ゲーミングPC(デスクトップ推奨)

VTuber活動の心臓部です。

「アバターを動かす」+「ゲームを動かす」+「配信ソフトを動かす」という重い処理を同時に行うため、一般的なノートPCではなく、グラフィックボードを搭載したデスクトップ型のゲーミングPCが事実上の必須アイテムです。

推奨スペック
OS: Windows 10/11(Macはソフトの互換性が低いため、現状はWindows推奨)
CPU: Intel Core i7 11700以降
メモリ: 32GB
GPU (グラボ): NVIDIA GeForce RTX 3070以上

ポイント: 「ゲーミングPC」として販売されているデスクトップ型が最もコストパフォーマンスが良いです。

②  モニター(ディスプレイ)

PCの画面を映すためのモニターです。

最初は1枚でも活動可能ですが、基本的にはデュアルモニター推奨です。

イシハラ

快適さが段違いですし、配信中にいちいち画面を切り替えなくて済むため、トラブル防止にもなります。

デュアルモニターの際の画面割り当て

メイン画面: ゲームや作業を表示。
サブ画面: YouTubeのコメント欄、OBSの管理画面、台本などを表示。

「初めは1枚で」という方は、ゲーム画面と配信画面を同時に確認する必要があるため、解像度はフルHD(1920×1080)以上のものが必須です。

Dちゃん

デュアルモニターは、普段の仕事効率も格段に上がります!

③  マイク

配信において映像と同じくらい音声は重要です。

PC内蔵マイクやヘッドセットのマイクはノイズが入りやすいため、単体のマイクを用意しましょう。

単体のマイクは大きく分けて「USBマイク」と「オーディオインターフェースを使用するマイク(XLRマイク)」の2種類に分かれます。

USBマイクとは

USBをPCに直接差すタイプのマイク。購入したものをそのまま差すだけで使える点が便利

オーディオインターフェースとは

マイクや楽器をPCに接続するための機器。音質を上げたり、ノイズを消したりする効果がある。

それぞれの特徴をまとめるとこのようになります。

USBマイク
XLRマイク
  • 音質△~〇
  • 値段が安いものが多い
  • そのままPCに差せる
  • 持ち運べる
  • これ一つで完結
  • 音質◎
  • 値段が高いものが多い
  • PCへの接続に一手間かかる
  • 持ち運びに不向き
  • オーディオインターフェース+コンデンサーマイク等の組み合わせが必要

音質のことを考えるとXLRマイク一択です。

オススメのマイクについては下の記事で紹介しています!

Dちゃん

実際に私が使っている物などを紹介!

④  Webカメラ(またはスマートフォン)

あなたの表情を読み取り、アバターに反映させる(トラッキング)ために必要です。

Webカメラ:
ロジクール製のWebカメラ(C920など)が定番。

スマートフォン:
実は、iPhone(※FaceID搭載機)が最強のトラッキングツールになります。「VTube Studio」などのアプリを使えば、Webカメラ以上に滑らかな表情認識が可能です。

Dちゃん

私は自分のiPhoneを使っています!

⑤  ヘッドホン

意外と忘れがちですが、絶対に必要なアイテムです。

スピーカーから音を出すと、その音をマイクが拾ってしまい、視聴者には「キーン」という不快なハウリング音や、二重に聞こえる声が届いてしまいます。

ゲーム音やBGMは必ずヘッドホンで聞きましょう。

⑥  インターネット接続用 LANケーブル

Wi-Fi(無線)は通信が不安定になりやすく、配信が止まる(プツプツする)原因になります。

安定した配信のために、ルーターからPCへ有線接続するためのLANケーブルは必須です。

また、現在弱い回線を使っている方は、これを機に回線会社を思い切って変えるのもオススメです。

Dちゃん

実際に私は結構苦しみました。

イシハラ

配信が安定しないと視聴者の離脱に繋がります。

⑦  キャプチャーボード(ゲーム実況者のみ)

Nintendo SwitchやPS5などの家庭用ゲーム機の映像をPCに取り込むための機材です。

PCゲーム以外(コンシューマーゲーム)の実況をしたい場合は必須になります。

キャプチャーボードも種類が多くて迷うと思いますが、ElgatoのHD60Xを買っておけばまず間違いないと思います。

初心者にも使いやすく、大変多くの配信者に好まれているシリーズです。

Dちゃん

私もElgato一筋です!

2.  クオリティと快適さが劇的アップ!【あると良いもの】

必須ではありませんが、多くの活動者が「いずれ欲しくなる」「最初から買っておけばよかった」と感じるアイテムです。

①  Stream Deck(左手デバイス)

ボタン一つで「BGM再生」「シーン切り替え」「ミュート」「効果音」などを操作できるデバイス。

イシハラ

配信中の操作ミスが減り、プロっぽい演出がスムーズに行えます。

Dちゃん

私は15ボタンのElgato Stream Deck MK.2 を使っています!

② リングライト・照明

「アバターなのに照明?」と思うかもしれませんが、部屋が暗いとWebカメラのトラッキング精度が落ち、アバターの動きがガクつく原因になります。

顔を明るく照らすことで、表情認識が安定するので、光量が足りない場合は購入することをオススメします。

まとめ:まずは「必須アイテム」からスタートしよう

今回は「これだけあればデビューできる必須アイテム」と、「クオリティを上げたり配信を楽にするための推奨アイテム」に分けて紹介しました。

記事の内容を振り返ってみましょう。

【必須アイテム】
・ゲーミングPC(デスクトップ推奨)
・モニター(デュアルモニターがオススメ)
・マイク(オーディオインターフェース+XLRマイクがオススメ)
・WEBカメラ(iPhone優秀)
・ヘッドホン
・インターネット接続用 LANケーブル
・キャプチャーボード

【推奨アイテム】
・Stream Deck(左手デバイス)
・リングライト/照明

最初から最高級の機材を全て揃える必要はありません。

活動を続ける中で、「もっと良い音にしたい」「ゲーム機の配信もしたい」という欲が出てきたら、少しずつ機材を買い足していくのが、長く楽しく活動を続けるコツです!

Dちゃん

それでは、よいVTuberライフを!

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